2018年07月01日

織姫と彦星

梅雨が明け、真夏の到来を感じさせるかのような暑い日が続いていますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、早いものでもう7月ですね。
七夕飾りが街を彩る季節になりました。
最近ではショッピングセンターなどにも笹が飾られ、短冊が用意されている場所も増えたような気がします。

七夕と言えば「織姫と彦星が1年に1度会うことができる日」。
子供心にこの日だけは晴れるといいなぁと思っていたことを思い出します。
こと座のベガが織姫星、わし座のアルタイルが彦星だと言われていますが、天の川を挟んだこの2つの星は、旧暦の7月7日(今の8月12日頃)に最も光が強く見えることから中国ではこの日を重要視して織姫と彦星の伝説を作ったそうです。
ちなみに、天の川はどこにあるのだろうといつも思っていましたが、調べてみると新暦の7月7日は、晴れていても月明りの影響があり天の川が見えないことが多いんだそうです。
ですが今年は月明りの影響が少なく比較的見やすい条件が揃っているようですよ。

そういえば、東京へ来て空を見上げることが少なくなったなと感じます。
地方に比べ見える星は少ないかもしれませんが、
皆様も時には夕涼みをしながらゆっくりと空を見上げてみてはいかがでしょうか。


七夕


posted by にしむらクリニック at 08:00| クリニック便り