2018年12月01日

クリスマスツリーとリンゴと鏡餅

朝晩は「ちょっと寒いなあ」と感じる日が多くなってきました。そろそろ街にはクリスマスの飾りつけやイルミネーションが始まっていますね。
クリスマスツリーは、緑のモミの木のてっぺんに金の星が置かれます。ツリーの飾り物の色について調べてみました。使われる色は5色で、緑は常緑樹で永遠の命を表し、金は人々を導く星の光を、赤はキリストの深い愛を、白は清らかな心と平和な新年への願いを、そして豊かな実りへの期待を表す木の実や松ぼっくりの自然(茶)色です。

ツリーの赤の飾りはリンゴの形を模したものが使われることも多いとのこと。リンゴと言えば私は果物の中でもリンゴが一番好きです。つやつやした赤い皮も形も可愛く、かじると甘酸っぱい果汁が口の中にあふれてきて、幸せな気分になります。いろいろな種類がありますが、八百屋さんやスーパーで一番人気のある「サンふじ」が大好きです。
最近リンゴの新しい切り方を知りました。今まで上から6〜8個に割り、カーブに沿って皮をむき真ん中の種の部分を取っていました。新しい切り方は、真横に置いて、4つか5つに輪切りにします。こうすると皮がむきやすく、食べる時は周りからかじって、真ん中の種のところを残せばいいのです。切る手間も少なく、食べる部分は多くなって、リンゴ好きとしては大満足で気に入っています。皆様もぜひお試しくださいね。

そういえばお正月に飾る鏡餅も、紅白の和紙、裏白の葉の緑、お餅が白、台は木製で茶色、一番上に「代々家が栄えますように」の意味の橙(みかんで代用するご家庭もあるでしょう)色で5色ですね。

この冬、クリスマスツリーを見かけたらぜひ5色を数えてみてください。そして乾燥する季節ですからリンゴで水分とビタミンを補給してくださいね。

どうぞ皆様良いお年をお迎えください。

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posted by にしむらクリニック at 08:00| クリニック便り