2018年02月01日

季節の変わり目

新年が明け、早いもので一か月が経ちました。
先月末には東京都でも大雪が降り、その後も記録的な寒さが続いていますね。

さて、2月3日は節分です。
季節の始まりである「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の日を「節分」と呼びます。
中国では季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていました。
そこで、新年を迎えるのと同じくらい重要視されている立春の前の節分の日に、邪気(鬼)を追い払い、1年の無病息災を願うための儀式として豆まきが行われるようになったそうです。

さらに最近では、節分に恵方巻を食べるというのも浸透してきていますね。
今年の恵方(=年神様のいる方角)は南南東だそうです!
黙って食べきらなくてはと分かってはいるものの「これ美味しい!」「ちょっとお腹いっぱいになってきた…」なんてつい口に出したくなってしまいます。
食べ終えるとなぜか達成感さえ感じます。

皆さまは、今年はどんな節分をお過ごしになりますか?

皆さまが今年もお元気で過ごせますように、
そしてお一人お一人の願いが叶う一年でありますように…


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posted by にしむらクリニック at 00:38| クリニック便り

2018年01月01日

明けましておめでとうございます

私はお餅が大好きです。
正月と言わず1年を通してお餅を食べています。
オーブントースターで焼いてマーガリンを乗せて海苔で巻いたり、
うどんに入れて力うどんにしたり、食べ方はいろいろです。

私の幼少の頃、戦後の食糧難がまだ尾を引いていて、食べ物は豊かではありませんでした
でも年の暮れになると、どこの家でも自前でお餅をつき正月を迎えていました。
つきたてをあんころ餅にし、きな粉餅にし、大根おろしをまぶしてからし餅にして、アツアツを食べていました。
餅つきで心が躍り、食べて幸せな気分になりました。
今は飽食の時代ですが、お餅を食べると今でも幸せな気分になれるのは昔のお餅の記憶が残っているからでしょうか。

正月が明けて鏡餅を割って食べるのも楽しみでした。
写真の鏡餅は近くのスーパーで買ったものです。
それでもなんだか幸せな気分になれます。

皆様の本年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします

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posted by にしむらクリニック at 00:29| クリニック便り

2017年12月01日

身も心も解放して・・・

みなさん、こんにちは。
12月に入りましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
一段と寒くなってきて、縮こまっていないでしょうか?

さて、私は、先日、あるアーティストのライブに行ってきました。
ライブに行くこと自体、久々であったため、当初は「ライブのノリについていけるかな?」「体力、持つかな?」と心配を募らせていました。
いざライブに参加すると、そんな杞憂はすぐに吹き飛びました。

アーティストが全身全霊で歌う姿、ギターやベース、ドラムが奏でる豪快なサウンド。
それらに身を委ねながら、心底楽しんでいる中高年のファンの皆さん。
その場に居るだけで、私自身、身も心も熱くなっていくことを感じ、
ライブが終わる頃には、「明日から頑張ろう」というスイッチが入っていました。

年齢を重ねていく中で、社会のルールや世の中のしがらみに従うことが優先されてしまい、
周りに迷惑をかけないようにと、小さく、縮こまって生きざるを得ない所があるような気がしています。
いくつになっても、何事にも楽しみ、夢中になって取り組んでいる姿はかっこいい。
そして、そういう大人でありたい、と感じた出来事でした。

皆さんも、こういった非日常に触れて、身も心も解放してみてはいかがでしょうか?

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posted by にしむらクリニック at 08:00| クリニック便り