2018年03月01日

桜の効能

こんにちは。

3月に入り、少しずつではありますが、春の訪れを感じられる季節になってきましたね。

先日、ひと足早く春の訪れを感じようと、バスツアーに参加してきました。神奈川県の三浦半島に河津桜を見に行くというもので、鮮やかなピンクに色づく河津桜の桜並木を散歩して、身も心も癒されてきました。

桜はその存在から、私たちの五感に訴えかけてくるものがあるような気がしてなりません。
桜の開花そのものが、春の訪れを感じさせてくれますし、何だか幸せな気分にさせてくれますよね。

実際のところ、桜の効能として、桜の淡い香りには、心を和ませる効果があるそうです。また、桜の薄いピンク色には、心身の若返りをはじめ、緊張を和らげたり、幸福感や安心感をもたらすなど、気持ちを穏やかにしてくれる効果もあるそうです。さらには、桜をモチーフにした食物も多くありますが、例えば、桜餅などに使われる桜の葉っぱには、胃腸を整える作用があるとのことです。

この春は、桜を、目で見て、触れて、匂って、味わってみてはいかがでしょうか?
五感をフルに活用して、心身ともにリラックスしてみて下さい。

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posted by にしむらクリニック at 08:00| クリニック便り

2018年02月01日

季節の変わり目

新年が明け、早いもので一か月が経ちました。
先月末には東京都でも大雪が降り、その後も記録的な寒さが続いていますね。

さて、2月3日は節分です。
季節の始まりである「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の日を「節分」と呼びます。
中国では季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていました。
そこで、新年を迎えるのと同じくらい重要視されている立春の前の節分の日に、邪気(鬼)を追い払い、1年の無病息災を願うための儀式として豆まきが行われるようになったそうです。

さらに最近では、節分に恵方巻を食べるというのも浸透してきていますね。
今年の恵方(=年神様のいる方角)は南南東だそうです!
黙って食べきらなくてはと分かってはいるものの「これ美味しい!」「ちょっとお腹いっぱいになってきた…」なんてつい口に出したくなってしまいます。
食べ終えるとなぜか達成感さえ感じます。

皆さまは、今年はどんな節分をお過ごしになりますか?

皆さまが今年もお元気で過ごせますように、
そしてお一人お一人の願いが叶う一年でありますように…


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posted by にしむらクリニック at 00:38| クリニック便り

2018年01月01日

明けましておめでとうございます

私はお餅が大好きです。
正月と言わず1年を通してお餅を食べています。
オーブントースターで焼いてマーガリンを乗せて海苔で巻いたり、
うどんに入れて力うどんにしたり、食べ方はいろいろです。

私の幼少の頃、戦後の食糧難がまだ尾を引いていて、食べ物は豊かではありませんでした
でも年の暮れになると、どこの家でも自前でお餅をつき正月を迎えていました。
つきたてをあんころ餅にし、きな粉餅にし、大根おろしをまぶしてからし餅にして、アツアツを食べていました。
餅つきで心が躍り、食べて幸せな気分になりました。
今は飽食の時代ですが、お餅を食べると今でも幸せな気分になれるのは昔のお餅の記憶が残っているからでしょうか。

正月が明けて鏡餅を割って食べるのも楽しみでした。
写真の鏡餅は近くのスーパーで買ったものです。
それでもなんだか幸せな気分になれます。

皆様の本年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします

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posted by にしむらクリニック at 00:29| クリニック便り